日々に疎し

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カリフォルニアの休日 - サンフランシスコ

アメリカへの釣行が決まったタイミングで友人がサンフランシスコへ出張していたので連絡をとり会おうかということになった。

 

トレジャーアイランドからサンフランシスコをのぞむ。 地中海性気候と強風の影響で6月の後半だというのにとても寒い。体感温度は 10℃ よりも低いのではと思うほどだ。

 

市街は一方通行が多く車で訪れた場合には慣れていないと同じところをぐるぐる回ってしまう。

 

歩道とのさかいの縁石の色によって駐車のルールが異なる。サンフランシスコで車を乗る場合には細かいルールが決められているので運転されるという人はちゃんと調べてから行かれることをおすすめする。

 

後で調べると有名なアートギャラリーのようでこの場所を借りパーティを開催することができるらしい。通りかかったのは昼だったからか、中から熱気は感じられなかった。

 

工事の作業員だろうか。 日陰とのコントラストが強くこういう構図を撮るのは難しい。

 

大きなポスターを貼っている最中だった。 遠目だとつなぎ目は全く見えない。拡大して見ると少し重ねて貼っていて「ああ、なるほど」と納得した。

 

この道を奥へ進むと急な坂になっている。山を切り開いて作った町という感じだ。

 

青信号を横断中に一枚。パウエルストリートとギアリーストリートの交差点を西に向かい撮影。中心地だけあって多くの観光客で賑わっていた。

 

サンフランシスコの名物のケーブルカーだ。友人曰く「外側に立つのは慣れていないと危ない」とのことだ。

 

ユニオンスクエアの中央にある銅像とその後ろに見えるのは老舗のセントフランシスホテル。

ユニオンスクエアを出ると友人宅で夕飯を食べようかということになったので好意に甘えてお邪魔することにした。