日々に疎し

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佐野川釣行

今回は山梨と静岡の県境付近を流れる佐野川へと向かう。道中の景色がよかったので思わず一枚。富士川を見下ろすような位置でひらけていた。それにしてもどこへ行っても電柱と電線は写り込む。

 

目的の場所に到着した。この橋の下がちょうど落ち込みになっている。

 

橋の上から見ても魚影が確認できた。サイズはあまり大きくはないようだ。

 

釣り始めるが全く反応はない。時折ハヤのようなアタックがあるくらいだ。

 

もう一人の友人も渋そうだ。やはり盆のシーズンなので相当攻められていて魚がかなり警戒しているか抜かれてしまっているかのどうちらかだろう。

 

友人のフライにアタックしてきたのは魚ではなくトンボだった。トンボが釣れたのは前にもあったような気がするのだがいつのことだっただろうか。

 

反応がよくなく昼にもなったので足を水につけて休憩をする。今年の山梨県南部の富士川水系はかなり厳しいタイミングでの釣りになってしまったようだ。

 

そんな状況なので細い支流に入ることにした。こちらも渋い状況だったがあと数投したら帰ろうかというところでアマゴが反応してくれた。朱点は少なく透明感がある。確証はないが放流を行いそうな支流には見えないのでここのネイティブだろう。ヒレもピンと張っていて綺麗だ。

 

時間ギリギリでなんとか1匹を釣ることができたので上がることにした。帰り道、崩落が川の水を堰き止めている場所を橋の上から覗き込むと沈んだ大きな岩のすぐそばをアマゴが泳いでいた。50mm の単焦点なので拡大してもシルエットが潰れてしまってよく見えない。

 

静岡も近いということもあるのかこの辺りはお茶の栽培が行われている。高級なお茶として売られていると聞いたことがあるので一度は飲んでみたいのだがなかなかその機会がない。

山間なので日がすぐに陰ってしまい暗くなるのが早い。荷物を片付け佐野川を後にした。