日々に疎し

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福島県鶴沼川釣行

喜多方でラーメンと言ったらここは外せない。早朝から店が開いているので朝食にとやってきたのだがもうすでに人が並んでいて驚いた。店内に入るとあっと言う間に満席になってしまった。

 

都内などにあるチェーン店では醤油味が提供されているのだがここ本店では塩味で醤油に比べよりあっさりとしたスープになっている。これでもかと敷き詰められたチャーシューがそのあっさり感とマッチしていていい。麺は少し柔らかめといった印象で朝に食べてももたれなかった。

 

 食べ終えたあと会津方面へ向かう。途中で稲穂がいい感じに色づいていたので車を停め写真に収める。

 

写真を撮っているとサギが見えたので望遠レンズで切り抜いてみた。

何枚か写真を撮り南会津方面に向け南下する。

途中、阿賀川沿いの通りにあるコンビニで遊漁券を購入する。コピー機と一体になっているもので検索してプリントアウトしレジへ。JTB が遊漁券の販売までやっているとは知らなかった。調べて見るとネットでチケットを購入できる河川も増えているようで現地についてから遊魚券を購入できる場所が開いていないといったトラブルを回避できそうだ。

 

阿賀川の支流、鶴沼川の上流部にある羽鳥湖へとやってきたのだが想像以上の渇水で支流からの流れもほとんど無いような状態だった。地図を開き直し釣りができそうな場所を探して移動することにした。

 

更に上流部にある天栄村観光情報案内センターの駐車場に車を停め脇を流れる鶴沼川に入渓する。

 

すぐに小さなヤマメが何びきか反応してくれた。小さいが入渓点での反応は悪くない。パーマークの上にうっすらと赤い帯が見えとても綺麗だ。

上流部は川が小さいのであまり期待していなかったので少し安心することができた。

 

と、安心したのも束の間で川幅はすぐに小さくなり川の両側に藪があるような状態。フライをキャストするのがかなり難しい。難しそうなポイントは飛ばして上流へ向かうことにしたのだが入渓点以降、反応があまりよくないため100mほど進んだあたりで上がることにした。

 

ここにも鹿がいるようで足跡がそこかしこで見られる。東北なので流石にヒルはいないだろう、と思いたいのだが実際はどうなのだろうか。

 

 中流部まで川を下り狙ってみたのだが小魚の反応すら全くなくここで上がることにした。以前はバックウォーターからの大物が出ていたようなのだがドライフライだと狙うのが難しいのだろうか。もう少し情報を集めてから来るべきだったなと思いつつ次の河川へ向かうことにした。